知っているようで知らない。基礎化粧品基本の「基」を伝授!

2025/11/10

知っているようで知らない。基礎化粧品基本の「基」を伝授!

こんにちは!Naps佐藤です!
2025年11月のブログテーマはこちら!

🌿 「基礎化粧品の特性を徹底解説!」 🌿

クレンジングや洗顔、化粧水・乳液など、
毎日使っているのに「自分に合うものが分からない…」と悩む方、実はとても多いんです。

私もだ。。!と思った方。安心してください!わかりやすく解説してありますので最後までご覧ください

そこで今回のブログでは、
「どの商品がいいか」ではなく、それぞれの製品の特性を知ることで
自分に合ったアイテムを見つけられるよう、基本から分かりやすく解説していきます!


目次

  1. 基礎化粧品とは何か
  2. クレンジングの特性
  3. 洗顔の特性
  4. 化粧水・乳液の特性
  5. まとめ

基礎化粧品とは何か

まず、「基礎化粧品」とはどんなものを指すのでしょうか?

基礎化粧品の主な役割はこの2つです。

  • 肌を清潔に保つこと
  • 肌を保護すること

ここにはメイク道具(ファンデーションやアイカラーなど)は含まれません。
**“肌の状態を整えるためのもの”**が基礎化粧品と呼びます。


クレンジングの特性

クレンジングとは、
日焼け止めや化粧品などの油性の汚れを落とし、毛穴を清潔に保つためのもの
つまり「皮脂やメイク汚れを落とす専用の洗浄剤」です。

さらに、日常生活で自然に分泌される皮脂や毛穴に詰まる汚れを取り除くことも、
クレンジングが担う大切な役割のひとつです。


💡 クレンジングは「メイクを落とすためだけ」のものではありません。


私たちの肌が分泌する皮脂汚れや、毛穴の奥にたまる老廃物をきれいにするための、
肌を整えるための基本アイテムでもあります。


肌を改善したい方、ニキビを治したい方、
そして本気で肌質改善に取り組んでいる方にとって、
この「クレンジングの目的」を正しく理解することはとても重要です。


クレンジングを選ぶときは、
「何を落としたいのか」「どんな肌状態なのか」を意識しましょう。

自分の肌質やメイクのタイプに合わせて選定することが、
肌トラブルを防ぎ、理想の素肌に近づく第一歩です✨


💬ポイント

  • メイクを落とすだけがクレンジングではない
  • 皮脂や毛穴汚れを整えることで、肌環境が変わる
  • 肌質に合ったクレンジングを選ぶことで、トラブル予防&改善

クレンジングの種類と特性

① クレンジングシート

シートにクレンジング剤が含まれており、拭き取るだけの簡単タイプ。
持ち運びやすく、旅先や疲れた夜にも便利。
ただし摩擦による刺激には注意しましょう。

・個人的に毎日のお手入れにはお勧めしません×

② オイルクレンジング

オイルが主成分で洗浄力が高く、しっかりメイクやウォータープルーフにも効果的
洗い上がりはさっぱりしますが、乾燥しやすい肌には注意が必要です。

・ファンデーションなど濃いメイクの時に使用◎

⭐️③ リキッドクレンジング

水分ベースでさらっとした使い心地。
濡れた手でも使えるタイプが多く、オイルフリー処方もあるためマツエクや敏感肌にも◎
濃いメイクは落ちにくい。

・佐藤一番のお勧めタイプ♪
朝のクレンジングにも取り入れやすいです◎

④ ジェルクレンジング

ジェル状で摩擦が少なく肌に優しいタイプ。
・オイルフリー(水性)→ ナチュラルメイク向き
・オイルイン(水性油性)→ しっかりメイク向き
と、使い分けが可能です。

・こちらも比較的使いやすいです♪
ジェルはたっぷり手に取り、優しくじんわりと落としていくのがポイント💡

⑤ クリームクレンジング

油分が多く乾燥肌向きのしっとりタイプ
厚みのあるテクスチャーでメイクをやさしく包み込み、うるおいを保ちながら落とせます

・乾燥が気になり、化粧水がヒリヒリするくらい敏感な特にお勧め◎
流す時はかけ洗いをたくさんして洗いのこしがないように!

⑥ ミルククレンジング

乳液のような軽い使い心地で刺激が少なく、肌なじみが良い
ナチュラルメイクや乾燥肌の方におすすめです。

・日焼け止めのみ&乾燥してる時期にお勧め◎

⑦ バームクレンジング

固形のバター状で、肌にのせると体温でオイル状に変化。
しっかりメイクも落とせて、しっとり仕上がる万能タイプ。
オイルよりマイルドで乾燥肌〜普通肌に人気です。

・濃いメイクの人にはお勧め
ノーファンデの人は使用しなくてOK

これをみた後にこんなことは思いませんか??

”クレンジングオイルとバームってほぼ変わらないけど、どっちがいいんや!?”

正直、あとは”好み”の違いです!

自分で実際に使ってみて使用感で選んでいただくとよきです◎
また、夜クレンジングと朝クレンジングで違うものを使うのも◎

用途、目的に合わせてチョイスしましょう!!


💡 クレンジング選びのポイント

肌タイプ・目的

おすすめタイプ

濃いメイクをしっかり落としたい

オイル / バーム

乾燥しやすい肌

ミルク / クリーム

敏感肌・マツエク対応

リキッド / ジェル

外出先・時短重視

クレンジングシート


洗顔の特性

クレンジングで油性汚れを落としたあとは、
水性の汚れ(汗・ほこり・古い角質など)を落とすのが洗顔の役割です。

洗いすぎは乾燥や刺激の原因になるため、
「落とす力」と「うるおいのバランス」が大切です。

洗顔料のタイプと特徴

  • フォームタイプ(泡立てる)
    洗浄力があり、泡が汚れを包み込んで落とす。
    → 普通肌〜脂性肌向き。
  • 固形石けんタイプ
    スッキリとした洗い上がり。
    → 皮脂が多い方に◎、乾燥肌にはやや強め。
  • ジェル・クリームタイプ
    保湿力が高く、洗い上がりがしっとり。
    → 乾燥肌・敏感肌におすすめ。

💡洗顔に関しては選択肢は一択。

もこもこに泡立てる。

洗い上がり肌が突っ張りすぎないもの。

これがいい洗顔料の条件だと思います!
こちらも好みがあるので摩擦をなくし、柔らかい使用感で使えるものを見つけましょう!


化粧水・乳液の特性

洗顔後の肌はとてもデリケート。
ここからは「水分と油分を補うステップ」です。

化粧水

目的:肌に水分を与える
特徴:乾燥を防ぎ、キメを整える
→ 人間の体は60%以上水分でできています。

直接水を飲んで取り入れることも大切ですが、
肌を乾燥させないためには
化粧水を使って肌の水分量を上げることが重要です!

⭐︎初めのうちは質より量を意識!
質の良い化粧水をケチって使うより、安い化粧水をバシャバシャ使う方が効果的です◎

もちろん美容成分たくさん含まれている商品は◎!
自分の生活に合うもので大丈夫です!

乳液

目的:化粧水で与えた水分を油分でフタをする
特徴:うるおいを閉じ込め、柔らかい肌を保つ
→ ベタつきが苦手な方は「軽めのテクスチャー」を選びましょう。

💡ポイント
「化粧水で潤して、乳液でフタをする」
この基本を守るだけで、肌の安定感がぐんとアップします。

ニキビ肌の方は特に嫌がる乳液。
肌にとっては重要な役割を果たします!

とはいえどうしても抵抗が、、、。

そんな方はジェルタイプのお仕上げでも代用可能ですよ♪


まとめ

基礎化粧品とは、
肌を整え、守るための“土台づくり”のケア。

クレンジング・洗顔・化粧水・乳液、
それぞれの役割を理解することで、
「どのブランドがいいか」ではなく
自分の肌に本当に合うアイテムを選べるようになります。

毎日のケアを見直すきっかけに、ぜひしてみてくださいね✨


🌿Naps-Shavingが目指す場所

最後に。


私が考えるシェービングサロンの役割は、
ただ 「産毛をなくす」だけの場所ではなく、


“肌の基盤を整える場所” でありたいということです。

シェービングをすることで


・産毛がなくなりメイクのりが良くなる
・古い角質が取れてターンオーバーが促される


といった効果はもちろんあります。

でも、本当の目的はそこではありません。

私が目指しているのは、


“スキンケアの効果を最大限に引き出せる肌をつくること”

月に一度、定期的にお手入れを続けることで、
お肌の調子が整い、変化がどんどん楽しくなっていきます。


鏡を見るのが嬉しくなったり、
メイクをするのが楽しくなったり、
自然と気分が前向きになる。

そんな日々の小さな「うれしい」を積み重ねながら、
人生そのものをポジティブに楽しんでいただけるような
お手伝いができればと思っています。

ぜひ、月に一度のシェービングを習慣にしてみてください。
きっと、お肌も気持ちもどんどん変わっていきます🌸

Naps-Shaving 代表:佐藤鈴音