シェービングサロンに通う頻度はどのくらいがベスト??
2026/6/13
産毛ケア、正しい頻度で行えていますか?
こんにちは!
Naps-Shaving 佐藤鈴音です♪
いつもご覧いただきありがとうございます!
皆さまは産毛を剃るタイミングや頻度を、意識したことがありますか?
「なんとなく剃ってる」
「気になったときに!」
「毎日メイク前に! 化粧ポーチに入ってます!」
こんな方が多いのではないでしょうか?
実は、
産毛ケアの方法や頻度が原因で
肌トラブルを起こしている方がとても多いのをご存知ですか?
今回は、
新宿駅でシェービング専門店Naps-Shavingを
運営する佐藤が詳しく解説していきます!
結論:シェービングの適切な頻度は?
・敏感肌の方 → 月1回
・トラブルのない肌の方 → 2週間に1回
これがベストだと考えています。
敏感肌の方は「月1回」がおすすめな理由
敏感肌の方がまず気になるのが、肌へのダメージです。
シェービングは産毛を剃りながら、
同時に肌表面を薄く削っています。
肌が敏感=バリア機能の低下が
まず一つ考えられる肌荒れの原因です。
バリア機能が低下している肌では、施術後に
- ひりつき
- 乾燥
- 赤み
といったトラブルを引き起こしやすくなります。
バリア機能は一度弱まると、
すぐには回復しません。
花粉の時期に肌が痒くなったりするのも、バリア機能の低下が主な原因のひとつです。
シェービングは、スキンケアありきで成立する美容です。
まずは自分の肌が今どんな状態にあるか、しっかり把握することが大切です。
こんな方は要注意!
- 頬に赤みが出やすい
- ニキビが出やすい
- 乾燥肌
- 化粧品がヒリヒリ染みる
お肌にこんな変化がある方は産毛ケアのやりすぎには要注意です⚠️
2週間に1回でも大丈夫な肌とは?
赤みがなく、肌全体の色が均一で炎症のない方。
そして正常にターンオーバーが行われており、
肌全体に水分が行き渡っている方は、
2週間に1回のシェービングが可能です🙆
なぜ「2週間」なのか?
シェービングでケアするのは、
表皮のごく表面にある角質層の部分です。
- 基底層から角質層までのターンオーバー:約14日
- 角質層が自然に剥がれ落ちるまで:約14日
つまり、
正常にターンオーバーが行われている肌であれば、
14日後には表面に新たな不要な角質が生成されていることになります💡
このタイミングに合わせてシェービングを行うことで、
肌への負担を最小限に抑えながら、
きれいな肌をキープすることができるのです💡
男性と女性で異なる肌知識!
男性の場合
日頃からスキンケアや紫外線対策をしっかり行えていれば、
2週間に1回のペースでシェービングサロンでの
ひげ剃り&トリートメントを取り入れることで、肌がみるみる整っていきます!
女性の場合
女性は男性に比べて、日常的に肌に触れる機会がとても多いです。
- 毎日のメイク
- メイク落とし
- 日中の化粧直し
スキンケアだけでなく、
肌への刺激が積み重なりやすい分、
トラブルが起きやすく治りにくい傾向があります。
乾燥してケアして、また乾燥して…という悪循環に陥りがちです。
肌は、皆さんが思っている以上にデリケートで繊細です。
だからこそ、シェービングのタイミングや頻度にも気を配ることが大切なんです。
あなたの産毛ケア、肌の助けになっていますか?
セルフケアでここまで管理するのは、
なかなか難しいのが現実だと思います。
- 肌トラブルに悩んでいる
- もっと肌をきれいにしたい!
- 未来の自分の肌に投資したい!
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度シェービングサロンへ足を運んでみてください。
本格的なトリートメントとプロの技術による施術は、セルフケアとは仕上がりがまったく違います。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております✨
Naps-Shaving 佐藤鈴音